風呂好きの日本人にとって、
風呂に入る時に欠かせないのが入浴剤ですよね。
現在、固形や液体状のものまで様々な種類の入浴剤がありますが
入浴剤が使われ始めたのは、明治時代ごろ。
当時は現在のような入浴剤とは違い、
様々な薬草を配合したもであったといわれています。
そして、昔の人々は菖蒲湯やゆず湯といった薬湯を主流とし、
主に皮膚治療を目的としていたそうです。
現在の入浴剤は各メーカで開発が進み、香りだけでなく
様々な種類の入浴剤が発売され、
薬事法に基づきその効果や効能などを表示しています。
例えば、
○炭酸ガス系
○酵素系
○薬用植物系
○清涼系
○スキンケア系
などが挙げられます。
個人的にはスキンケア系がオススメ。
乾燥する冬の時期などでも
お肌がしっとり、モチモチになるので欠かせません。